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投稿日:2017年12月12日 更新日:

【子育てに悩むママ必見!】子どもが自分で靴を履くようになる裏技!!

子どもが自分で靴を履くようになる裏技

1歳を過ぎ、やっとこ歩き出すようになった赤ちゃん。
そして2歳を過ぎたころから、自分で靴を履きたがるようになりますね♪
でも、自分で靴を履きたいけれど、うまく履けずに泣き出してしまうお子様も少なくありません。
今日は、そんな小さなお子様が、自分で靴を履けるようになれる裏技をご紹介します(*’▽’)

靴を履くまでのステップ

では、靴を履くまでのステップをおさらいしてみましょう♪

▼ステップ1 靴下を履く。

https://www.instagram.com/p/BLK4htQAeQl/?tagged=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E5%B1%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99

 

▼ステップ2 靴を履く。

https://www.instagram.com/p/BeVbkjPlgxp/?tagged=%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99

 

 

この2つになります。

ステップとしては、単純なのですが、この2つのステップこそが大難関です!!

靴下を履く

手先が思うように使えない小さなお子様が、靴下を履くということがもう大難関ですね。
ですが、靴下を完璧に1人で履けるようになる必要はありません。
靴下を履くことで大事なのは、心が折れないよう、達成感を味わわせてあげることです。
自分でできることが増えると、いろんなことをやってみようという意欲が湧いてきます♪
その気持ちのまま、次のステップへ進みたいですね♪

https://www.instagram.com/p/BNVNF57ByNm/?tagged=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E3%82%92

 

親ができること。子どもができること。

さきほど、靴下を完璧に1人で履けるようになる必要はないとお伝えしましたが、どういった意味なのか、詳しくお教えします。
皆さまは、どのように靴下を履かれますか??
まず、靴下をつま先だけ履いて、そのあと、口ゴムの所を両手で持って伸ばしますよね。
靴下を履く作業は、だいたいがこの2つの作業で終わります。

この2つの作業で難しいのが、1つ目の、つま先だけ靴下を履く作業です。
なので、この作業は、両親が変わりにやってあげると効果的です。
ここまでいけば、あとは両手で口ゴムの所を持って、伸ばすだけです♪

大事なことは、達成感です!!
一度、この方法で靴下を履く楽しさを味わわせてあげてください(*‘∀‘)

 

靴を履く

では、大本命の靴を履くです(´ω`)♪
靴を履くときは、マジックテープのものが好まれます。

理由は、開く部分が大きく、足を出し入れしやすいからです。
ですが、お手持ちの靴がスリッポンタイプの靴でも、新しい靴を購入する必要はありません。
普段、目にしている、おなじみの自分の靴で大丈夫です。
靴が大事なのではなく、靴を履こうという気持ちが大事なのです♪

https://www.instagram.com/p/BEC0PRjBp-y/?tagged=%E9%9D%B4%E3%82%92%E5%B1%A5%E3%81%8F

 

靴を履くお手本を見せてあげる

靴を履く際、「ここを開いてね~」と教えてあげても、何を言っているんだろう?とぽかんとしてしまう子も少なくありません。
そんな時は、両親が実際、目の前で靴を履くお手本を見せてあげると効果的です☆

1.「最初に、靴のテープをべりべり~とはがしてね!」
2.「それから、5本の指を最初にいれてね~」
3.「そして、かかとをしゅっ!といれるよ」
4.「靴のテープをぴったりくっつけてね!」
5.「これで、できあがり~!上手に履けたね!!」

という風に、お子様にわかるような言葉でゆっくり教えてあげます。
言葉の間に、効果音を使って教えてあげると、より効果的ですね♪

それではここからは、お子様が靴を履きやすくするための、ほんのちょっとした実用例をご紹介させていただきます。

靴のかかと部にわっかをつける

お子様にとって、靴を履く際に難しいのが、靴を履く時に引っ張る、かかとの引っ張りが短いことです。
引っぱるところが短いから、小さな手でつまむことも難しい。
そして、できないことにだんだんと悲しくなってしまいます。

なので、いっそのこと、かかとの引っ張りを大きく、ひっぱりやすいものに変更してあげたらいいのです(*‘∀‘)
かかとに、ゴムをつけたり、りぼんをつけたりしてつまめる範囲を広げてあげます。
これだけで、靴を履くことが何倍も簡単になるはずです。

https://www.instagram.com/p/Bcxj5SUhyiw/?tagged=%E4%B8%8A%E5%B1%A5%E3%81%8D

https://www.instagram.com/p/BcbCeWoFNso/?tagged=%E4%B8%8A%E5%B1%A5%E3%81%8D

 

左右がわかる工夫をしてあげる

靴を履くときに難しいポイントには、もう一つ、靴の左右がそもそも分からないことがあげられます。
大人は、ぱっと見て、どちらの靴が右で、どちらの靴が左であるのか、すぐに判断できると思います。

ですが、小さなお子様はまだそれが難しい。。
せっかく靴を履いたのに、左右の違いでもう一度靴の履きなおしをすることになれば、これまた、悲しさが増してしまうポイントです。

なので、どちらが右か、どちらが左であるかが一目で分かる、工夫をしてあげればいいのです♪

▼パッとみて左右が分かるインソールを入れてみる

 

▼左右が分かるイラストを描いてみる

 

▼左右が分かる目印をつけてあげる(お花が外に履いてねと教えてあげる)

 

いろいろな工夫で、今までできなかったことも、楽しんでできるようになります。

急いでいる朝は、お子様が靴を履く時間がとても長く感じられてしまい、ついつい、「急いで!」と言ってしまいそうになりますよね。
それでもここは、ぐっと我慢して、お子様ががんばっている姿を、やさしく見守ってあげてください。
両親のそんな姿を見て、靴を履くことだけでなく、他にもいろんなことができるようになるかもしれませんね♪

この記事の執筆者

廣野 沙緒梨

廣野 沙緒梨

甘酒とマラソンが大好きな、4歳と1歳の2児のママです。 子供を寝かせた後、近所のいつものコースを走り、お風呂あがりに甘酒を飲む時間が幸せでたまりません♡ ママの目線で、皆さまの「知りたかった」を解決できるよう、記事更新、がんばっていきます(`・ω・´)ゞ

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